日本無党派党綱領

1「共に生きる」

この事の意味は、すべてのこと、この地球という星に於いて存在するモノ、また、自然、更に宇宙に迄、広がる森羅万象も含まれます。

2.「憲法の尊重と、遵守」に依る行動全ての事

特に九条と云う法を持っている、法治国家である事、その為の行動をして行くこと。

3.「党の存在意義と目的」

今の政治は、先の衆議院選挙での全国平均得票率54%前後で成り立っている事、46%もの人達の票が参加して居ない。この事は真に遺憾に思わざるを得ない。又あるメディアに依ると無党派と、与野党にくみしない人達が37%強あると云われており、この人達の政治参加を是非して戴きたく、結党いたしました。
更に申し上げれば、九条と云う事に有って、日本の領土の中に基地を置かせて、そこに置ける調査権をも持っていない。この事、真に恥ずかしいことではないかと、この今の状態を覆すには、血を流さずに、アメリカと云う国によって、教えて戴いた民主主義による他ないかと、与野党と私たち第三極無党派党を加えての、すなわち100%近い投票率の中での三分の二以上の得票での基地の廃止です。
この事、核の傘の中による安全が、今迄となえられて居りましたが、最早核と云うモノが、使用できるか、とても疑問に思えます。
これからの世界は、この九条と云う憲法は無くてはならない法であると、世界は実感しなければならなくなります。武力を使う事は暴力に他ならないと、戦と云う事の否定、「殺戮と破壊」又その事がもたらす自然破壊及び難民を生み出し、世界を混乱に陥れているのが現状では無いかと。武器の売買を国連に於いて禁じると云う事も必要不可欠な事であると、更に力と云えば金に於いてもマネーです。また経済に於いても、今関税交渉を自分に有利に成る様と二国間で行おうとしている国が有ります。このことも大勢の国の中での議論の方が民主主義的ではないかと私は思います。