政見放送録画用の原稿

参議院議員選挙(東京都選出)の政見放送

日本無党派党 大塚紀久雄

(わたくしには、私の前にプロンプターという文字画面をうつし出す機械も時間も有りませんので、正確にお伝えしたいと思いますので自分の書いた原稿を読ませて戴きます。)

皆さん、こんにちは、日本無党派党の大塚紀久雄です。
今日、この場をお借りして、皆さんに、お伝えしたい事は、そして、特に、無党派と呼ばれる方々に、お伝えしたい事が、有ります。それは、先の衆議院選挙での事です。そこでは、全国平均投票率が54%弱でした。あるメディアによると無党派の方たちが、36%強有ると、伝えております。残りの46%の方々の票の中、正に、無党派の票が、国政に参加して居りません。この票が、国政に参加しますと、ものすごい影響力が有ります。何しろ、三分の一強の票が、眠ってしまって居るからです。そこで皆さんにお願いしたい事は、是非、東京ではわたくしに、他では立憲に、入れて欲しいのです。まだわが党は、去年の10月15日設立したばかりで、若い党です。しかし、わたくしは、大きな希望が有ります。それは、今、世界の特に、大国と呼ばれる国々が、自分だけ良ければという風潮が有るように思えてならないからです。そして、軍隊を持っている国々多く、その事について、その多くの国に対してわたくしは、問いかけたいです。『人を、殺してまで、生きたいですか』と聞きたいです。
 わたくしたちの国、日本は、九条と云う憲法を持っています。しかしながら今までこの憲法は、とても疎んじられてきました。そして、また宗教です。世界ではキリスト教とアラブの国々の間で、二千年以上争いごと続いてます。日本において、わたくしは、仏教だと想います。仏教の基本理念は、『共に生きる』と云う事に尽きると、わたくしは、想います。
 そこで、わたくしは、この二つのことをはしらにして、世界の国々に、訴えていきたいと思ってます。即ち、錦の御旗としてです。この憲法九条は、世界広しといえども憲法として確立している国は、にほんだけです。更に、仏教は、自然界に対しても、優しいです。まさに、宇宙まで含めてすべての森羅万象を、大事にしていこうという思い有ります。

 次に、噓と、間違いについてお話ししたいと思います。わたくしは出来るだけ嘘を付かないで済む政治を目指していこうと、思います。間違いも、そのままなおざりにしておきますと、噓につながる恐れがあります。出来るだけ早く訂正し、処理しあとに残らないようにしていきたいと思ってます。

 次に、核兵器の事です。これは、欧米諸国と中国による核の独占という感が有ります。
その事により、真に不都合な事が、起こってます。北朝鮮とアメリカの国の間での事です。持つ者と持たざる者のあいだの事ですが、持ち始めた事により、なぜアメリカ国は、これ程までにこだわるのでしょうか?私が思いますのは、先の、いくさで、日本に落とされた、二発の核爆弾によると、その事で、放射能の恐ろしさを知ったことです。一発でもアメリカ本土に着弾すると、今まで、アメリカは、その様な事はなかったですから、被害と、そして、威信迄崩れることになります。その事で、わたくしは、トランプさんに是非やって頂きたいことが有ります。どっちみちこの事は、片方だけでは、すまない事だと思いますので、いっそのこと、全世界から核兵器を、無くして欲しいです。その様な事を、トランプさんが、やってのけたら、これはもうノーベル賞どころでは有りません。世界史上に残る快挙と言わざるを、得ないことに成ると思います。この事を、特に世界を、リードして行く超大国アメリカ大統領としてやって頂けたらと思いますし、お願いしたい事です。

 次に、消費税の事ですが、これは、あまねく、平等に徴収すると、一見思われますが、これは違います。貰ったお給料からどれ程つかったか、その内の幾らが消費税負担しているかが、問題なのです。そのことを可処分所得と云いますが。少ないお給料ではその負担がとても大きいのです。ほとんどの使ったぶんに、税が掛かって来るからです。これは、お給料の少ない方々にとっては、悪法と呼ばなければ成らないと思います。廃止すべき法です。

 そして、耳寄りなこと、アメリカから入ってきました。赤字国債を、幾ら、増やしても国は、ツブレナイという説なんです。この事は、国の財政を、預かる方々に、良く検討していただきたいと思います。いまに、国民から税をとるのではなく、逆に支給するような国も現れて来るような時代に成るやもしれませんから。

 発想の転換が必要な時代に突入してしまって居るのかも知れません。
いつの世でも起きている事でしょうけど、
これで、わたくしの、お話は、終わりにしたいと思います。
 ご清聴ありがとうございました。
日本無党派党 大塚紀久雄です。よろしくお願いいたします。
失礼します。