無党派のみなさんへ

こんにちは、わたくしは、今までお伝えしてきました参議院選挙に出馬しないと表明してきましたが、急きょ出ることに成りましたことを、ここにお詫びとともにお伝え致します。君子豹変の原因は、安倍首相が衆参同日選挙を、行わないと、また、衆議院議員選挙は日程が詰まっていて任期満了迄次の選挙はないと、云う事です。その様な事と、また、前回とは違って強力な賛同者が現れたことです。もし当選叶えば六年間は、共にやって往く事に成ると想ってます。その方に教えられ、衆議院と参議院とでは、選挙のエリアも立候補者数も違うと云うことなど、更に言えば、当選する確率も非常に高くなると。まことに勝手な事とは言え、自分の無知を、曝け出す様で、恥ずかしい事ですが。安倍首相の今、衆議院で持っている、三分の二の議員数をなくしたくないという考えが見え見えなのと、持っているうちに憲法改正まで、視野に入れていると思われますので、もう立ち上がらなければと決心した次第です。また、手伝って呉れる人が現れて、この事も大きなことです。そして、東京選挙区からの出馬を決めました。先の衆議院選挙では、マニフェストで、自分の考えていることを伝える事が、主眼でしたが、このたびは、わたしの夢を伝える事が、主な争点になると思います。主題は、勿論、9条ですが、其処に仏教を、加えて、世界に打って出て往くことです。その為には、是非とも基地を無くして真の独立国日本に成らなければと思います。世界に向けて私の想いを、伝えるには、即ち、九条の良さをハッツキリと、伝えるには、武力と云う事に、頼らないと云う事を、世界に示す事が、とても重要なのです。この様に、わたくしは、考えています。世界は、今、何処へ行くかと迷っている状態に有ると考えれば、世界で九条という憲法を持っている国は、世界広しといえども、日本だけです!また、仏教に於いては、教義も今の日本国憲法に準じる様に、各地の寺々で変化が起きているようです。そして、わたくしの仏教に於ける主題は、『共に生きる』と云う事に尽きます。この『九条』と『共に生きる』を『錦の御旗』として、世界に乗り出して往きませんかと、わたくしは、問いかけたいのです。この事が、今のワタクシの信条として在ります。その様なことで皆さんに、お許しいただければ、とてもさいわいなことです。