基地撤廃について

 いま、私がとても感じていることは、何故か、戦では、人が人を殺す事、許され、罪に問われない。しかし、街なかでは、殺人罪になる。明治維新から、開国迫られ、欧米の国々の考えが、入って来ました。ここから、江戸時代と違って、白い人たちの、考えに追従してしまったかと。富国強兵と云うスローガンにより、軍事力の強化を図り、他国を刺激し、特に、ロシアと戦に成りました。203高地の激戦(屍を、乗り越えての)、また、旅順港閉塞、バルチック艦隊迄呼び込み、新戦法で、勝利しました。そこからは、もう、まっしぐらで、周りの国々に押し入っていきました。勿論、軋轢有りました。所詮欧米列強の物まねでしたから、早く、追いつき、追い越せでしたから、舶来崇拝と、同時に、穫り入れられるもの何でも、貪欲に頑張りました。

 その結果、太平洋で、アメリカと対峙する事に成り、日本は、短期決戦を、企てましたが、見事に、国力、国土の広さに於いての差は、いかんとも出来ませんでした。

 負けたことにより、アメリカさんに依り、民主主義と自由を、教えて戴きました。然るに、その事、機能しているかと云えば、将に、お寒い状態で、二年前の衆院選全国平均得票率五十四%弱です。残り四十六%強の人達が、投票しておりません。この事でも、お分かりになるかもしれませんが、とても、全国の有権者の、方々の意見を反映しているとは、思えません。そこで、日本無党派党の、第三局(あるメディアに依れば、三十七パーセント強有る)としての存在感を、発揮せねばならないのですが、未だ党として正式には、認められておりません。しかし、法務省より、立候補するに当たり、『諸派 日本無党派党』を名乗ること、教えて頂きました。それで、勇気ある方は、是非、わが党の趣旨に、ご賛同戴ければ、許可また、認可は、必要としませんので、宜しくお願い致します。

 又今、沖縄の県民投票の、日にちも、決まりましたが、この事辺野古移設限定ですが、私としましては、安倍さんの、仰る憲法改正の国民投票に加えて、私は、是非とも、基地の撤廃も、そこに取り上げて頂きたいです。何故ならば、わが党は、『共に生きる』を、スローガンとしておりますので、人殺しを助長する様な、基地の建設も、基地の存続も憲法違反だと思って居るものです。この事、踏まえて、是非とも、基地撤廃を、与野党の皆様、考えてほしいです。とても、これからわが党が、頂ける可能性の有る票数の、受け皿として、候補者を、集め、当選させるには、時間が、かかりすぎます、この事、考えておる者多いですから、基地撤廃止を、是非とも、宜しくお願い致します。国民投票でです。他国の脅威となるものを有しない。持たない事。