基地を、無くした後の対応

 自衛隊さんは、今、世界第三位の軍事力を持っていると、いう方居ります。しかし乍ら、一位、二位と三位とでは、格段の開きが有ります。しかし、専守防衛でしたら、充分だと思います。何故なら、核保有国で有っても、戦術核を、使う事が、もう今では不可能なことなのです。今、世界で起きている戦は、通常兵器です。そのほとんどが、先進国に依る、輸出に依る、ものだと思います。例えば、ドローンに人工知能をつけ、百何十機と云う編隊を組ませ、敵と見たら回りを囲みせん滅する。そして、難民生まれ周辺国、またより安全な国へと、支えきれない国々増えて居ます。

 日本が基地を無くすと、アメリカさんは、軍事拠点を失い、武力行使が有効に行使出来なくなり、戦の確率が減ります。しかし乍ら、アジアに於いては、今、中国が、非常に力を持つだけではなく、資源の獲得にも励んでいます。その中での日本の役割と云えば、緊張緩和だと思います。何故ならば、日本は世界で唯一九条と云う憲法を持っている国だからなのです。独立国となり、このような憲法を持つ仲間の国々を増やし、力の利かない世界の構築を目指すのが、私の本当の目標です。更に、欲をかけば、あらゆる暴力のない世界です。それには、基地を置いていては、単なる、たわ言でしかありません。基地をなくし、しっかりと国として、世界に誇る九条を、発信する責任と義務が、日本には課せられているのではないでしょうか。

 先に、申し上げた様に、国民投票で、基地の撤廃を、訴えているのはそうゆうわけなのです。この九条は、受け入れさせられたか、押し付けられたか、はたまたしょい込まされたかと、とても、とても世界に広めようとすれば、難しいことだけにやりがいのある仕事ではないでしょうか。『日本無党派党』に、参加して頂き、共にこの目標に向かって、汗を流そうではありませんか。是非とも、ご参加下さること、特に、これから日本を背負って立つ、気概有る若者の参加を期待しております。宜しくお願い致します。

日本無党派党  代表  大塚 紀久雄