日米関係七十年

このところの、安倍さんの、沖縄での行動は、非常に民意と云う事を無視していると、私は想いますし、また、アメリカさんがこの事、日本の国内の問題で、アメリカの関与する問題ではないと静観しているのは、真さに、当事者の感覚が、抜けている、と、私は、思います。更に、原因は、何処にあるかと思いますれば、そもそも普天間基地の移転、移設に、始まった事で、更に、突き詰めれば、基地を、日本国内に、常設する事の意義が、今の世界情勢の中で、本当に必要不可欠な事なのか、良く考えているのか、非常に、疑問に、想います。国連で、トランプさんの、力に依る平和が、大多数の票で、否決され、日本は、最後に、一票を、投じました。この感覚が、今の安倍さんの、考えに、直結している。即ち、今、国連は、小さな国、とても、武力では、叶わない国が大多数を、占めています。この事、良く、考えて下さい。大国である国の、思うが侭に、振る舞う事、国連では否決です。国連の拠出金が、一番多いのは、アメリカです。それで、拠出金を、減らすと申しました。

ちなみに、二位は、中国、三位は、日本です。この事が、今の世界を、現わしています。日本が、負かされ、新たに日本国憲法が、制定され、九条が有ります。また、その前に、民主主義と、自由を、教えて下さいました。アメリカさんは、 憲法を、造る時に、駐留軍アメリカとして、大いに貢献した筈です。然るに、今迄、その事、無視され、世界戦略の中での、軍事的価値、極東に於ける地域的価値、要石(かなめいし)の役割を、担わされて、来ました。そして、いま、沖縄の民意に依って選ばれた県知事の、意見が、無視され、土砂投入が、始まりました。民主主義と憲法は、どう成るのでしょうか?この先、日本の国としての役割、また、立ち位置を、どこに置くかと、いう事が、とても重要に、成ってきています!

これは、みんなで一緒に考えなければならない、とても、重大な問題で、民意が、無視され、会うこと叶わず。この事は民主主義の危機に他なら無いの ではないかと、私は、想います。、