自衛隊さんと日本の防衛

昨今の自衛隊とアメリカ政府との関係、又その事に於ける日本政府の対応が、しっかりとして居ないのでは無いかと、私は、思います。
何故かと申しますと、予算あっての兵器購入であり、必要最小限のものでなけれびならない、自衛隊さんの中での議論の結果、必要とされていない、現在有るもので充分、対応出来ると云う判断が無視され、購入が決まってしまう。
この事、現場の、日本の防衛に携わり、熟知し更に云えば無駄遣い、もっと云えば、アメリカさんは予算の無い価格、何時も勝手に価格が変わり、予算あって無きが如しの状態に成って居るようです。
この事、自衛隊さんの志気にも、関わって来るのでは無いかと?とても、気掛かりです。
お金と云うもの、無尽蔵に有るわけでは無い、更に申しますれば、アメリカさんは、極東に於ての軍事力に日本政府を組み込み抜き差し成らぬ状態にしようとしています。
正にアメリカさんが、九条と云う憲法の破壊者であり、世界を、不安定にする国に成ってしまったと謂わざるを得ない、その様な世界を、私は、とても容認する事が、出来ません!与えられたか!押し付けられたか!背負わされたか!世界の中で!日本と云う国だけなんです!この憲法を持って居るのは!為らば、日本の責任、又義務を、考えなければ成らないのでは、ないでしようか!何時までも、力に頼るアメリカ政府と、付き合う訳には参りません!この今の世を、変える事が出来るのは、皆さんがお持ちに成っている、一票だと私は、思っています。血を流さずに、その事、教えて下さったのは、誰あろうアメリカではないでしょうか。
みなさん、明治維新、江戸時代、ハッキリと違いありましよう?戦さの世と無かった世の違い、維新から白い人達との付き合い始まりました。今までの有った事、みなさん、それぞれ、想いありましようから、振り返って考えて視てください!宜しくお願い致します!